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女性週刊誌ぶった斬り!

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綾瀬はるか、「ノ・ミヌと破局」報道は“投資トラブル”の伏線だった! 綾瀬のディープ情報を連発する「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  BTSが国連総会で若者の未来やコロナ、そしてワクチンについてメッセージを。若者だけでなく世界中に影響力のあるアーティストが発した言葉の一つひとつが、あまりにも素敵だった。 第570回(9/15〜9/21発売号より) 1位「綾瀬はるか 投資トラブル1億円の逆鱗」(「女性セブン」9月30日・10月7日号) 2位 「フワちゃんと東大王伊沢拓司 疑惑深まる「あい...

18歳の沢口靖子へのセクハラも! 武田鉄矢が30年以上前から続ける「女性蔑視」の根深さ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  自民党総裁選ばかりが話題になる中、立憲民主党も衆院選に向けた“多様性政策”を発表した。表舞台に立ったのは代表の枝野幸男氏。なんだか最近、顔つきが怖くなったと思うのは気のせいか!? 第569回(9/8〜9/14発売号より) 1位「沢口靖子 デビューの恩人であるはずがいまだ引きずる『厭悪の男』」(「週刊女性」9月28日・10月5日合併号) 2位 「衝撃 GA...

眞子さまと小室圭さん、“年内結婚”は「棚ボタ」「駆け落ち」「深謀」? 異常な言葉で報じる意地悪な女性週刊誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  新型コロナウイルスに感染した野々村真が「もっと早くやめていただきたかった」と菅義偉首相に対する発言をして炎上状態に。が、何が問題なのか。この発言は正論だし、ごもっともなもの。前首相だった安倍晋三氏に続いて政権を投げ出した菅氏。国民のことを考えるトップ、政治家は日本に存在しないのかと暗澹たる気持ちだ。 第568回(9/1〜9/7発売号より) 1位「小室圭さ...

嵐・大野智、「プライベートデート」報道は“素人の目撃談”!?  写真とタイムラグに「不自然な」謎

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  後輩に硫酸をかけ大怪我をさせたとして、25歳の大学生が逮捕された。当初、この事件を扱ったワイドショーなどでは、専門家と称するコメンテーター(元警察官など)が、“社会に不満を持つ通り魔的犯行”なんてわけ知り顔で解説していた。全然違った。 第567回(8/26〜8/31発売号より) 1位「大野智 美女と“マザー牧場”デート撮」(「週刊女性」9月14日号) 2...

「宮迫バッシング」の裏で、“なかったこと”のように扱われる吉本興業と反社会勢力の関係

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  ジャニーズ事務所の“母”“女帝”と言われ、SMAP独立騒動でもキーマンとして話題となったメリー喜多川氏が逝去した。ひとつの時代の終焉でもあり、今後、ジャニーズ事務所の変革も続くだろう。そしてメリー氏の逝去を伝える一部メディアが東山紀之を“ジャニーズ事務所の長男”と表現していた。メリーさんは草葉の陰できっと怒っているだろう。うちの長男はマッチよ! と。 第...

小泉進次郎と東出昌大、「女性自身」で報じられた内容がちょっと気の毒になるワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  かなりショックなできごとが。「週刊文春」(文藝春秋)が電車の中吊り広告を終了するという。確かに紙媒体の売り上げは落ち、車内で週刊誌はおろか漫画雑誌も読む人はほとんどいなくなった。キオスクも週刊誌を購買する人が減り、雑誌の扱いスペースもどんどん縮小されている。これも時代か。紙媒体に長らく関わってきただけに、ひしひしとその寂しさを感じている。 第565回(8...

綾瀬はるか、韓流タレントのノ・ミヌと“破局”報道! 熱愛記事からバッシングまで全てはホリプロの作戦だった?

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  東京オリパラの“オリ部門”が終了した。テレビでは連日その模様を伝えていたが、その最中、デルタ株の蔓延だけでなく、より感染力が強いと言われるラムダ株も入り込んでいた。しかも日本政府はそれを隠蔽しようとしていたというのだから最悪だ。そして、このままパラリンピックも予定通り行われる模様。ハァァ〜。 第564回(8/5〜8/10発売号より) 1位「綾瀬はるか 恋...

篠原涼子、離婚発表3日前の“最後の晩餐”をとらえた「女性セブン」のすごい写真!

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  東京五輪のお祭り騒ぎの中、五輪選手に対するSNSでの誹謗中傷が跋扈し、コロナ感染爆発も止まらない。世の中、さらにおかしな方向に向かっているようで――。 第563回(7/29〜8/3発売号より) 1位「篠原涼子 親権放棄の全真相『浮気はしてもいいから』夫の懇願を無視」」(「女性セブン」8月12日号) 2位 「前田敦子 はやっ! 7歳年上パリコレ・デザイナー...

篠原涼子、福原愛、熊田曜子……「母は子どもと一緒にいるべき」バッシングする女性週刊誌と「親権を失った母」への冷たい目

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  感染拡大が止まらなくても、緊急事態宣言が出続けていても、差別主義者が跋扈するなど不祥事が続出しても、それでも無理やり開催された東京五輪。少し前には、そんな状況に少々とはいえ疑問や苦言を呈していたメディアも一転、メダルが取れるたびに大はしゃぎ。臆面なさすぎ――。 第562回(7/22〜7/27発売号より) 1位「篠原涼子 子供2人の親権を72歳夫へ! 丸投...

福原愛を“母親失格”バッシングする「女性セブン」、悪意あるタイトルが「不条理」すぎる理由

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!  障害者いじめが発覚し炎上していた小山田圭吾だが、7月19日、五輪の作曲担当を辞任した。これまでさまざまなトラブルや不祥事があった東京五輪だが、今回も悪質さにおいてはかなりのレベルで、辞任は当然だ。でも開会式の4日前。どうするんだろう。やはり中止にすれば、と思う。いろいろ無理スジなんだから。 第561回(7/15〜7/20発売号より) 1位「福原愛 『子供...