• Wed. Oct 20th, 2021

連載・コラム

  • Home
  • 令和喜多みな実・河野、関西若手漫才師の至宝がMCとして覚醒中! M-1にもかかる大きな期待

令和喜多みな実・河野、関西若手漫才師の至宝がMCとして覚醒中! M-1にもかかる大きな期待

 全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。  今回は、関西のテレビ界を中心に存在感を示してきている芸人、令和喜多みな実・河野良祐のことを取り上げたい。間違いなくブレークすると筆者は予想している。  河野は2008年2月、野村尚平とプリマ旦那を結成。10年ABCお笑い… 続きを読む ...

デイヴ・シャペル、史上最高コメディアンのネトフリ新作が差別的ネタでボイコットに!?

 今、アメリカで一本のスタンダップコメディ作品をめぐり大きな議論が巻き起こっている。その中心にいるのが「GOAT(=史上最高)」との呼び声も高いスタンダップコメディアン、デイヴ・シャペル。ネットフリックスがリリースした彼の最新ライブ公演作品『これでお開き(原題は”The Closer”)』が、トランスジェンダーに対し差別的だと批判に晒されているのだ。  ネットフリックスには連日… 続きを読む ...

『晩春』小津安二郎の” 嘘を美しく魅せる表現技法が圧巻! 何気ない風景の連続から読み取る物語

 皆さんこんばんは、宮下かな子です。  長年、1番好きな季節は夏だと答えていましたが、私、秋が1番好きかもー!なんて思う今日この頃。気温が高い日でも、スッと通り過ぎていく風が心地良くて過ごしやすいです。日中はほとんど稽古場なのでなかなか外に出ることがなく、秋満喫は出来ていませんが、夜の帰り道の気温だったり、休憩中窓を開けて、ふと見上げた空に浮かぶ羊雲が秋らしいなぁなんて思ったり… 続きを読む ...

『青天を衝け』渋沢栄一 “エロオヤジ”の本性がついに劇中でも!? 大内くにとの“不倫”と、千代との「妻妾同居」三角関係

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

綱島「住みたい街160位」でも注目…新駅開業で中古不動産が上昇傾向?

 今回は、2022年に新駅開業予定、東急東横線「綱島」と「新綱島」2駅利用可能になり、利便性が高まる注目のエリアを見てきました。該当地域は大きく工事が行われ、これから大きく変わりそうな感じです。 続きを読む

片瀬那奈、大手事務所独立でも仕事が来る? 宮迫はやっぱりNG? テレビの忖度が働く“扱いにくい人”の条件

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説! ――2020年、21年と、俳優の独立が目立っている気がします。10月1日には滝藤賢一が所属事務所を移籍し、豊川悦司や柄本佑らが在籍するアルファエージェンシーで活動することを発表しましたね。  滝藤さんは名バイプレイヤーとしてキャリアを重ね、時間をか… 続きを読む ...

水川あさみ、新事務所独立説に対する業界の懸念「窪田正孝の活動の足かせにも」

 10月期の月9ドラマ『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)で主演を務める俳優・窪田正孝。前作に続き、高視聴率が期待されているが、そんな彼の妻で女優の水川あさみの動向に、業界関係者が警戒を強めている。  「2人は2年前に電撃結婚しましたが、夫婦関係… 続きを読む ...

非ゾンビ映画も怖い! ジョージ・A・ロメロ監督の“高齢者虐待”映画『アミューズメント・パーク』

 ジョージ・A・ロメロ監督といえば、「ゾンビ映画の父」と呼ばれるカルト映画の巨匠だ。ロメロ監督が撮った『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(68)、『ゾンビ』(78)、『死霊のえじき』(85)の初期三部作はゾンビ映画の聖典としてゾンビマニアたちから愛されている。ロメロ監督は2017年に亡くなったものの、彼が生み出したゾンビたちは、映画やドラマの世界でますます増殖を続けている。 … 続きを読む ...

安住紳一郎の「パンダJAPAN」による赤ちゃんパンダの名前当て、今回は全滅! がっくり敗者の弁

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第37回目。  今回は2021年10月10日放送のTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中から、安住紳一郎さんと番組パンダ有識者チーム「パンダJAPAN」が予想をした上野の双子の赤ちゃんパンダの名前について、その結果を発表した部分です。 … 続きを読む ...

『青天を衝け』で大久保利通が“悪役”として描かれたのは“陰キャ”で渋沢栄一に嫌われていたから? 個性豊かな新政府の面々の実像

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む