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『鎌倉殿』とは大違い、史実では「悪禅師」だった全成がたどる非業の死

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

『住吉』豊洲・住吉間で有楽町線の延伸が決定! 利便性が増し水辺が美しい穴場

1.はじめに  『住吉駅』は東京メトロ半蔵門線と都営新宿線の停車駅で、隣駅は錦糸町駅と今話題の清澄白河駅があります。  渋谷、新宿、大手町へダイレクトに移動することができ、実はアクセス抜群の駅です。  さらに、バスの利便性も高く、羽田空港や成田空港へも行きやすく、通勤・通学だけでなく、レ… 続きを読む ...

新藤まなみの初主演作『遠くへ、もっと遠くへ』 この夏はいまおかしんじ祭り!

 時代の流れは、年を追うごとにスピードを上げていく。流れに乗り続けるのは容易ではないし、うまく波に乗ったつもりでも、後戻りできないところまで流されてしまいかねない。そんな現代人が抱く不安や焦燥感を、優しくじんわりと癒してくれるのが、いまおかしんじ監督の作品だ。  ピンク映画出身の監督たちの多くがそうであるように、いまおか監督の作品も社会の変化に対応するのが不得手な、不器用な人た… 続きを読む ...

星野源、PC-98ほか昔パソコンを熱く語る「ミュージ郎の話できる人、いませんか?」

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第77回目。今回は2022年7月26日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』で星野源さんが子供の頃にほしかった、パソコンについて話していた部分です。  テレビでバカリズムさんが子供の頃にほしかった漫画や雑誌、おもちゃなどを大人になった今、買… 続きを読む ...

笑わせているのか、笑われているのか? 出川哲朗のリアルガチな“能動”と“受動”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月24~30日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。 パンサー・尾形は「笑いは、笑われてもいい」 『続きを読む

安倍家の“旧統一教会人脈”、永田町を汚染していった「当選」という甘い果実

今週の注目記事・第1位「底なし政界汚職 安倍元総理と『統一教会』ズブズブの深淵」(『週刊新潮』8/4号) 同・第2位「未亡人・昭恵さん、安倍家から追放へ」(『週刊現代』8/6号)… 続きを読む

『オクトパスの神秘』動物と人間はどこまで“ディープ”な関係を築けるか?

 先日、約15年ぶりに犬に触れた。  話す機会がなかったのだが、実は私、かなりアレルギーがある。花粉、ダニノミ、ハウスダスト、植物、そして犬猫、等々……かなり厄介な体質である。  最後に犬に触れたのは、遡ること小学3年生。よく遊んでいた男友達が大きな黒い犬を飼っていたのだが、私が犬アレルギーだというのを聞いて、その男の子は突然飼い犬のリードを外した。大きな犬は勢い… 続きを読む ...

『水ダウ』ダイアン津田の名前誤表記は本当か?ネタか? 視聴者が考察に走る理由

 放送作家の深田憲作です。 「企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。    今回のテーマは「『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でのダイアン津… 続きを読む ...

『鎌倉殿』はどう描く? 正室の子を差し置いて嫡男になった北条泰時の謎多き改名

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

永野VS.お見送り芸人しんいちにみる、バラエティ番組のドッキリのデッドライン

 全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。  今回は、7月27日放送『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(カンテレ)で起こった因縁の対決、永野VS.お見送り芸人しんいちについて触れながら、バラエティ番組におけるドッキリのデッドラインを考えていきたい。 続きを読む