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『キラーカブトガニ』公開でサメの時代は終わったんだとさ!

 ようみんな、知ってるかい?  そうだ今年は卯年で元号は令和を迎えてもう5年が経っていて、おっさんのうだつは相変わらず上がらないしサイゾーの原稿料も上がらないし(好き勝手やらしてもろてるのでそれは当たり前であると言うキートン山田風ツッコミ)、そしてサメの時代は終わったんだとさ!  干支にサメがいないのは勿論の事であるので、始まりも終わりもまた巡り来る事も決してない… 続きを読む ...

GLAYとレゲエ~ビッグビート~R&B 進化し続ける「伝説のバンド」の音楽的挑戦とは

 ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連載〈続きを読む

『パイレーツ・オブ・カリビアン2』にカリブ族抗議も ディズニーが拒否!

 今週の日本テレビ系『金曜ロードショー』は視聴者のリクエストにお応えする企画第6弾、先週から引き続いて人気シリーズのパート2、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』を放送だ。    前作から3年後、総督の娘エリザベス(キーラ・ナイトレイ)と元海賊の息子ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の結婚式がポート・ロイヤルで行われようとしていたが、そこ… 続きを読む ...

2022年フィメールラップ総括――表現の自由と可能性の拡張(後編)

 “女性とラップ”を切り口に2022年の国内ラップミュージック/ポップミュージックシーンを総ざらい。ビート/フロウ/コラボレーションという3つの観点で分析した前編に続き、今回後編ではリリック/サウンドクラウド・シーン/アイドル/男性アーティスト、という4つの観点を用意した。2010年代後半から続いた動きが総括され、新たな時代の始まりを予感させた2022年の動きについて論じる。 … 続きを読む ...

メンヘラ女子と意識高い系男子が出会った痛い青春もの『生きててごめんなさい』

 青臭くて、ひとりよがりで、あまちゃんで、心の奥にはケロイド状の傷が残ったままなので、振り返るのがかなりつらい……。社会人になりたての頃は、誰しも仕事や恋愛につまずき、のたうち回りたくなるような体験をしたのではないだろうか。青春と呼ぶには気恥ずかしい、そんな日々を生々しく描き出したのが、山口健人監督のオリジナル映画『生きててごめんなさい』(通称 #イキゴメ)だ。物語の主人公にはなれそうにない… 続きを読む ...

『ブラッシュアップライフ』安藤サクラの「人生何周もしてる人あるある」と倫理観

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(1月15~21日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。 ロバート・秋山「アイ・ライク・カンケーシャ、OK!」  副業や兼業が推奨される時代である。1人が複数の職業に従事することもめずらしくない。とはいえ、彼ほど多様な仕事をしている人はいないかもしれない。  ロバー… 続きを読む ...

中条きよし「年金いらないから750万払わない」無知すぎた詭弁、ほかスクープ15本

今週の注目記事・第1位「『野田聖子前大臣』夫婦で訴訟会見の翌日に『元暴力団夫』がラブホ不倫」(『週刊新潮』1/26日号) 同・第2位「貴乃花娘(20)デビューは河野景子とフジの暴走」(『週刊文… 続きを読む ...

“その人の居場所”を語る『舞いあがれ!』、悠人は家族に居場所を見出せるか(第16週)

 舞ちゃん(福原遥)の家でよく出てくる、ダイニングのテーブル。おいしそうなごはんを囲んで、いつも笑顔の家族が座っている場所……のはずだけど、そこに悠人(横山裕)はいただろうか。いたはずなんだけど、今思い出すのは、受験生の彼がひとりでうめづのお好み焼きを食べている姿。お父ちゃんと、もう会えなくなるとも知らずにケンカして、食事の途中で席を立つ姿。舞ちゃんにカレーを食べるかと聞かれて、いらないと怒… 続きを読む ...

セブンイレブンで「飯田商店」と「とみ田」が冷凍麺に! 500円の価格も強気な商品の味やいかに

 今回は、セブンイレブンなどで売られている、セブン&アイグループのプライベートブランド「セブンプレミアムゴールド」から登場した「らぁ麺 飯田商店」と「中華蕎麦 とみ田」の冷凍麺をレビューします。  セブンプレミアムのカップ麺で再現されているラーメン店の中でも、今やツ… 続きを読む ...

家康の「寅の年、寅の日、寅の刻生まれ」は捏造? 『どうする家康』でも描かれた誕生日問題

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む