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『ちむどんどん』しあわせが自動的に供給され、成長させてもらえない主人公(第24週)

 なにか悩み事がある時、どちらに相談しますか。 (1)「わからない……」と言いながらも、最後まで話を聞いてくれる人 (2)話の途中でさえぎって「あーわかるわかる、そんなの簡単、こうしたらいいんだよ!」と言い切る人  悩みそのものは解決しなくても、気持ちが軽くなるのは(1)の「結論を急いで出すことなく、とにかく話を聞いてくれる人」との会話だと思います。… 続きを読む ...

『鎌倉殿』の「りく」=牧の方は稀代の悪女? 史実の平賀朝雅は義時にハメられた?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

BE:FIRST『BE:1』ショウムライターが全曲を6000字で解説!満載の仕掛けに脱帽以上に脱毛

“誰しもがオンリーワンでありながら、自分を磨くことを忘れずナンバーワンであることに誇りと愛を持ち続け、そしてすべての他者が自分と同じようなナンバーワンを持っていることにリスペクトを持ち続けてほしい、そして誰から見てもナンバーワンであり続けることを志してほしい”という意図により名付けられたBE:FIRSTの”ファースト”アルバム『BE:1』が去る… 続きを読む ...

矢沢永吉「#台風14号」でもライブ強行で荒れた日本列島、球界では「55号」発生

 今週のホットなニュース・トピックをピックアップして、時事漫才をお送りします。  ヤクルト・村上宗隆選手の55号ホームランに日本中が沸いたと思ったら、台風14号が日本列島を直撃。感動と台風被害に、“号”泣した人も多かった1週間でした。 ・ 続きを読む

RADWIMPSが「人間ごっこ」に至るまで 電子音楽やトラップも飲み込むバンドの進化

 ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連載〈続きを読む

宮崎駿から拒絶された細田守がデジタルを武器にたどり着いた『竜とそばかすの姫』

 金曜ロードショーは7月8日に放送予定だったが延期になっていた『竜とそばかすの姫』を改めて放送します。映画については以前に公開された記事の方をご覧いただきたい。今回は別の視点から本作を探ってみたい。        監督の細田守は、宮崎駿以降… 続きを読む ...

「彼女は私だ」幡ヶ谷バス停殺人事件をモチーフにした劇映画『夜明けまでバス停で』

 「彼女は私だ」  2020年11月16日未明に渋谷区幡ヶ谷のバス停で起きた暴行致死事件のあと、そんな声がSNSに上がった。NHK総合のドキュメンタリー番組『事件の涙』が亡くなった大林三佐子さんの生前の足取りを伝えると、その声はより大きく広がった。コロナ禍で仕事と居場所を失った大林さんは、バス利用者の邪魔にならないよう、運行を終えた後の深夜のバス停で過ごしていたところ、男に頭を… 続きを読む ...

SixTONES×なにわ男子、配信に三宅健乱入! Twitterでトレンド1位に

 ジャニーズのアイドルグループ・なにわ男子のインスタグラムで9月20日、メンバーの大橋和也、藤原丈一郎、SixTONES・京本大我の3人が約50分間にわたり生配信を実施。開始10分で22万人の視聴者が集まり、Twitterでは「#丈橋ときょものインスタライブ」がトレンド1位となった。  現在、日本テレビ系「シンドラ」枠で放送されている『消しゴムをくれた女子を好きになった。』に出… 続きを読む ...

梅沢富美男は“際どい”トークも「しょうがない」に「なんだかな」

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月11~17日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。 みなみかわ「松竹にはヒコロヒーとみなみかわしかいないんで」  不祥事やコロナ関係などさまざまな事情で出演者の代役が立てられることが多い昨今。ここしばらくは、千鳥のノブが療養のため、別の芸人が代役として出演している場面を… 続きを読む ...

小室圭さん母・佳代さん新たな1600万金銭トラブルと紀子さまの悲痛な“花言葉”

今週の注目記事・第1位「動画入手 下村元政調会長統一教会系陳情を『党公約に入れろ』」(『週刊文春』9/22日号) 同・第2位「『岸田』を総理にした“官邸最側近”に『統一教会』シンパ」(『週刊新… 続きを読む ...