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高市早苗「天皇陛下の政治利用とウルトラタカ派」が総理? 当然、岸田文雄総理を応援したくなる

今週の注目記事・第1位「朝日新聞33歳記者が“上層部批判”を遺して自殺した」(『週刊文春』11/11日号) 同・第2位「小室圭さん『本当の実力』」(『週刊文春』11/11日号)「全国民を欺いた… 続きを読む ...

西郷隆盛には葬送曲が送られ、大久保利通は予知夢を見ていた――『青天を衝け』で“ナレ死”した彼らの死に際

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

【最新ペヤング】ペヤング「オムそば風」が近年稀に見る傑作カップ焼きそばだった!【3品レビュー】

「ペヤングやきそば」といえば、もはや定番となった「獄激辛やきそば」や「GIGAMA… 続きを読む

マヂラブ野田クリスタル、芸人になるきかっけにもなったV6の最後に突撃挨拶

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第40回目。今回は2021年10月28日放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』の中から、野田クリスタルさんが『学校へ行こう!2021』(TBS系)の現場で、V6に挨拶をしたエピソードをご紹介。  高校時代に「お笑いインターハイ」… 続きを読む ...

さらば森田が八面六臂の無双で奮闘!ゼロイチのグラドルが大暴れする新番組

 全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。  今回は、10月28日深夜にスタートした芸能事務所・ゼロイチファミリアの初冠番組『ゼロイチファミリアは褒められたい』(毎日放送)を取り上げたい。ゼロイチファミリアとは、所属タレントが「圧倒的な顔面偏差値」を誇っており、グラビア界、アイド… 続きを読む ...

『家、ついて行ってイイですか?』20年前に送った亡き夫との3カ月だけの結婚生活「あれだけ好きになれる人はもういません」

 10月27日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)を見て痛感したのは、この番組の取材を受ける人の多くは1人では抱えきれない何かを隠しているということ。つらいから、自分のことを誰かに話したい。そんな理由でスタッフを家へ招き入れた2組を、今回は紹介したい。 無理心中を考えた母は、明るさで自分を鼓舞していた  埼玉県八潮… 続きを読む ...

佐久間宣行「本質をしゃべるトーク番組が増えすぎた」 テレビの中の本音のようなもの

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(10月24~30日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。 ヒコロヒー「『緊張してます~』っていう、あの変なやつはしないようにしてる」  急激にテレビでその姿を見ることが増えたヒコロヒー。そんな彼女が27日の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に出演していた。オードリーの若林正… 続きを読む ...

岸田文雄総理”気弱な宰相”と「次は私」と息巻く高市早苗で自民党が変わる?

今週の注目記事・第1位「小室圭さん(30)花嫁の『祖父川嶋辰彦さん(81)重体でも延期拒否』計算づくめの9分間」(『女性セブン』11/11・18日号)「眞子さん小室さん『世紀の会見』全真相」「眞子さん小室さん結婚『私はこう考える』」(『週刊文春』11/4日号)「『小室眞子さん・圭さん』質疑拒絶の全裏側-世紀の腰砕け… 続きを読む ...

伊丹十三が不気味に卵の黄身をチュウチュウ…奇妙な演出に釘付け「家族ゲーム」

 皆さんこんばんは、宮下かな子です。  舞台『手の平』無事に完走致しました。約1カ月の稽古期間と、約1週間の本番12ステージ。今はもう、抜け殻状態です。  実は私、1カ月休みがないことが今回、初めての経験でした。稽古の合間にもドラマ『最愛』(TBS系)の撮影があって行き来したり、連載原稿を書いたり、ほかの撮影があったり。常にお芝居のことを考える日々を送っていました… 続きを読む ...

【田澤健一郎/体育会系LGBTQ】男性として生きるために引退を決めた女子野球選手の葛藤

 社会に広がったLGBTQという言葉。ただし、今も昔もスポーツ全般には“マッチョ”なイメージがつきまとい、その世界においてしばしば“男らしさ”が美徳とされてきた。では、“当事者”のアスリートたちは自らのセクシュアリティとどのように向き合っているのか――。(続きを読む