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日ハム新庄監督、薬物報道でタレント価値急落か

 プロ野球北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が、同球団でプレーした2006年にドーピング検査で陽性反応が検出されていたことが分かった。  6月10日発売の「文藝春秋」(文藝春秋)に掲載される記事を先行して8日、系列の「文春オンライン」が報じた。記事によると現役引退を発表した同年、新庄氏は開幕直後に日本のプロ野球で初めて行われたドーピングの尿検査を受け、半月後に覚せい剤成分… 続きを読む ...

『嫌われた監督』バカ売れ&大宅賞受賞で落合博満をメディアがいっせいに祭り込む!?

 ユニフォームを脱いですでに10年以上が経つ野球評論家の落合博満氏が、にわかに“時の人”となっている。中日の監督時代を描いたノンフィクション続きを読む

日本ハム、新庄監督の足を引っ張る「広報スタッフの失態」

 BIGBOSSこと新庄剛志監督が指揮するプロ野球・北海道日本ハムファイターズの広報体制が「あまりに杜撰すぎる」と再び不評が集まっている。  球団は5月7日土曜日の早朝、矢野謙次ファームコーチが新型コロナウイルス陽性の判定を受けたと発表した。ところがそれからわずか2時間半後に「訂正」と題したメールを再び関係先に送信した。 「当初のメールには、『昨日5月5日(金・祝… 続きを読む ...

佐々木朗希の完全試合より大歓迎? プロ野球界が密かに喜ぶ”白井特需”

 元プロ野球選手の清原和博氏が、4月28日に自身のYouTubeチャンネルに公開した動画の中で、審判員の白井一行氏について言及した。  4月24日に京セラドーム大阪で行われたオリックスバファローズ対千葉ロッテマリーンズ戦の6回、前代未聞の事件が起きた。ロッテの佐々木朗希投手がボール判定を受けたことに不服そうな表情を見せた際、白井球審が怒気を発しながら詰め寄る場面があったのだ。続きを読む

最下位に沈む新庄剛志“ビッグボス”の日ハム、クビ選手がライバルチームで大活躍のトホホ

 シーズン前の話題を独占した“ビッグボス”こと新庄剛志監督が、早くも苦境に陥っている。開幕からいきなり5連敗し、1勝した後はまた4連敗。その後、調子はやや上向いてきたが、ずっと最下位の状況は変わらない。 「3年連続5位と低迷が続いて栗山監督が退いた日本ハムは、新庄監督の就任が大きな話題になりましたが、順位予想は最下位だらけ。昨年は得点、打率、本塁打、出塁率、得点圏打率など、すべ… 続きを読む ...

プロ野球「声出し応援厳禁」通達で”名指し”された球団とは?

 プロ野球12球団の代表者が集まる会議後、NPB(日本野球機構)の担当者が取材対応した中で、関係者が注目したのはファンの声援をめぐっての見解だった。  自主的に収容定員の上限50%としている北海道日本ハムファイターズをのぞき、プロ野球11球団は公式戦開幕以降、制限のない100%動員となっている。ただ、一部球団を除いて満員になることは少なく、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が… 続きを読む ...

阪神・矢野監督の唐突な「色紙持ち込みスピリチュアル会見」にNHK大困惑のワケ

 開幕から連敗が目立つプロ野球・阪神タイガースだが、今度は”色紙騒動”が勃発した――。  甲子園球場で行われた4月14日の読売ジャイアンツ戦に勝って連敗を6で止めたまではよかったが、試合後に矢野燿大監督が会見場に持ち込んだ一枚の色紙が大問題となっている。  試合の振り返りをひととおり話した後、アナウンサーから15日の試合に対する意気込みを求められると、自ら「時間大… 続きを読む ...

ロッテ・佐々木朗希の試合中継めぐるテレビ局の狂想曲 TBSは”とばっちり”で視聴率1%も

 史上最年少での完全試合達成ということで国内のみならず、海外メディアも取り上げるなど世界的に注目を集めている千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が4月17日、ZOZOマリンスタジアムで行われた北海道日本ハムファイターズ戦に登板。この試合を午後2時からの2時間にわたって中継したテレビ東京の世帯平均視聴率が5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で瞬間最高9.3%を記録したことがわかった… 続きを読む ...

落合博満氏に「阪神新監督」待望論? その可能性は…

 元・中日ドラゴンズ監督の落合博満氏が、4月13日に公開した公式YouTubeチャンネル『落合博満のオレ流チャンネル』の動画で、セ・リーグ最下位に沈む阪神タイガースの矢野燿大監督について苦言を呈した。  中日監督8年間でリーグ優勝4回、日本一1回と名将として知られる落合氏は、この4月から『サンデースポーツ』(NHK)に出演者の1人として新たに加わり、先日も情報番組『サンデーモー… 続きを読む ...

佐々木朗希、完全試合達成するも気になるプロ野球界の“イヤなジンクス”

“令和の怪物”という呼び名は伊達ではなかった。160km超の速球を操る佐々木朗希(ロッテ)が、10日のオリックス戦で完全試合を達成。日本プロ野球の歴史でわずか16人しか達成していない偉業を、20才の若者がやり遂げた。 「28年ぶりとなる完全試合がまず奇跡ですが、10日の試合は13連続奪三振、1試合19奪三振、史上最年少などとにかく記録ずくめ。しかも対戦相手は昨年リーグ優勝したオ… 続きを読む ...