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『関ジャム』“デビュー曲”特集! サバンナ高橋に東京の遠さを実感させた、高校の後輩・くるり岸田

 11月7日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の企画は、題して「プロが厳選!! あの有名アーティストたちのデビュー曲特集」であった。  デビュー曲といえば、日本人アーティストでは宇多田ヒカル「Automatic」が思い浮かぶし、ジャニーズならKinKi Kids「硝子の少年」が傑作。ミッシェル・ガン・エレファント「世界の終わり」や中村一義「犬と猫」のように、1st… 続きを読む ...

ラップと日本史の親和性  KOHEI JAPAN、かく語りき

――自他共に認める日本史フリーク、KOHEI JAPAN。生業はラッパー兼料理人。過去にリリースした作品の宣材写真やアートワークからもわかるように、浮世絵を模したり、和装でしゃれ込んだり。そんなヒップホップ街道を歩む一方で、大山街道への造詣も深く、なによりラッパーとしての懐が深い。「もともと日本史に興味はなかった」と語った彼が、そこに没頭し、楽曲にまでその影響を落とし込むに至… 続きを読む ...

V6「雨」と「家族」が示した“役者”としての底力──KOHHの“相田みつを”的リリックと6人の親和性

 1995年「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューしたV6が、この秋26年の活動に終止符を打つ。小室哲哉ブームに沸き立つエイベックスが得意としていたユーロビートというジャンルでデビューしたV6は、その後も音楽とライブにこだわり続け、ジャニーズの音楽性の幅を広げた功労者だろう。  そんなV6の14枚目にして最後のオリジナルアルバム『STEP』には、これまで音楽的な… 続きを読む ...

『関ジャム』B’z稲葉浩志、幻のMステロン毛映像にファン歓喜。“暗黒期”の名曲がトレンドワード入り!

 10月24日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、27日に予定されているゴールデン2時間特番の直前SPであった。  特番で放送されるのは、「プロが選ぶ豪華アーティスト 最強ベスト10曲」なる企画。有名アーティストや音楽プロデューサーなど“音楽のプロ”56人にアンケートを実施し、各アーティストのランキングを作成する内容だ。今回の直前SPでは音楽プロデューサーの丸谷マ… 続きを読む ...

瀕死状態の洋楽雑誌、にわかにメタルブーム到来?「背に腹は変えられない」厳しい裏事情

 いまやすっかり斜陽産業となった洋楽界に異変が起きている。老舗の音楽雑誌が次々と特集テーマとしてヘビーメタルをピックアップ。“にわかメタルブーム”が到来しているのだ。  先陣を切ったのは、1982年創刊の『レコード・コレクターズ』(ミュージック・マガジン)だ。これまで幅広くロックを取り上げてきた同誌の2021年8月号の企画に洋楽ロックファンはどよめいた。特集の内容は「70年代ハ… 続きを読む ...

『関ジャム』ラブソングの巨匠・aikoが相変わらず怖い。今年リリースの新アルバム、衝撃の1曲目

 9月26日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にて、O.A.に入り切らなかった超貴重シーンをお届けする“未公開エピソード放出スペシャル”が放送された。 そろそろaikoの特集を組んでほしい  8月29日に放送された「プロが真面目に選んだキュンとしたラブソング特集」を今見ると、興味深… 続きを読む ...

世界中でクソコラ祭り開催中!「世界一ダサいジャケ」はNZの歌姫のお尻!?

――アートワークは時にその「ダサさ」が注目を集め、アーティストよりもそのジャケットの知名度のほうが高いこともある。そして、今年も新たなダサいジャケットが登場した……!(続きを読む

髭男とKing Gnuで考えるアイコン時代のアートワーク論

――YouTubeの日常化などによって、CDが注目されなくなり、さまざまなバンドのアートワークが「フリー素材」のようなシンプルなものになっている。もはや、ジャケットというアートワークはいらないものなのか……? そこで、美術評論家にそのアート性を聞いてみた。 ・  長期化するコ… 続きを読む ...

マイケル・ジャクソンの遺作はまさかのZ級映画!? ミュージシャンが主演のヘンテコ映画

――本文では実在のミュージシャンをモデルとした音楽伝記映画を紹介してきたが、ここではミュージシャンが出演した怪作を6つ紹介していきたい。(続きを読む

クイーンの成功にあやかりたい!音楽伝記映画ヒットの方程式

――『ボヘミアン・ラプソディ』の世界的ヒット以降、往年のミュージシャンたちの音楽伝記映画の制作・公開が予定されており、今後こうした映画がひとつのジャンルになると言われているほどだ。しかし、実在の人物の半生を扱うということで、その制作のハードルは高いようで……。(続きを読む