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鳥居みゆき、Eテレ教育番組起用に「対応力が……」とザワつく親たち

 今春スタートしたNHK Eテレの特別支援教育番組『でこぼこポン!』。じっとしていることが苦手な発明家“でこりん”を演じるお笑いタレント・鳥居みゆきが、ネット上で反響を呼んでいるようだ。  昨年に特番として放送された同番組は、4月5日よりレギュラー化。発達が気になる子どもやその周囲が大切な考え方を学べる内容で、鳥居のほかに、言葉を話す不思議な生物“ポン”と、集中すると人の話が耳… 続きを読む ...

吉高由里子主演の24年大河ドラマが“昼ドラ”路線になった背景にNHKの“国会案件”?

 吉高由里子が主演する2024年放送のNHK大河ドラマ『光る君へ』の制作発表記者会見が先日行われたが、ここで脚本を務める大石静氏が「セックス&バイオレンスを描きたい」と宣言したことが注目を浴びている。  今作は大河史上2番目に古い平安時代が舞台となり、主人公の吉高が『源氏物語』の作者・紫式部を演じる。 「世は藤原氏の栄華で、権力争いはあれど大きな戦がない時代。大河… 続きを読む ...

放送法改正でひっそり「割増金制度」導入…NHKは「公共放送」なのか?

 NHK受信料の値下げの原資とする新たな積立金の導入などを盛り込んだ放送法と電波法の改正法が6月3日の参院本会議で可決、成立した。  NHK受信料の値下げの原資とする「還元目的積立金」の導入や、子会社の業務効率化を目的にNHKが中間持株会社を新たに保有できるようにすること、放送事業者に対して外資の出資状況などの届け出や定期的な報告を総務省に行うことを義務づけることなどが盛り込ま… 続きを読む ...

NHK「お家騒動」で…今年の『紅白』司会は桑子アナに?

 NHKが揺れている。  10日に発売された「文藝春秋」6月号(文藝春秋)で、NHK職員有志一同による「前田会長よ、NHKを壊すな」と題したリポートが公開された。「NHKはかつてない危機に瀕しています。私たち職員は、以前のような取材や番組制作への意欲を持つことができない状況に追い込まれ、人心は荒廃し、職場には重苦しい雰囲気が漂っています」という文から始まるこのレポートは、同局の… 続きを読む ...

16年ぶり、令和に復活『真剣10代しゃべり場』 SNS世代のメンバーから消えた“バチバチ感”

 10代が集い、トークバトルを繰り広げた名番組『真剣10代しゃべり場』(Eテレ)が16年ぶりに復活、『真剣10代しゃべり場リターンズ!!』(NHK)として5月6日に放送された。  いろいろと懐かしい。『ポップジャム』、『爆笑オンエアバトル』、そして『しゃべり場』と、この頃、土曜夜のNHKははっきりと若者向けの仕様だった。「しゃべり場」という響き… 続きを読む ...

朝ドラ『ちむどんどん』母・仲間由紀恵と長男・竜星涼の言動に「もう見ない」宣言続出! 大炎上作『純と愛』との共通点も

 5月9日放送の『あさイチ』(NHK)の“朝ドラ受け”は、陰鬱とした、寒々しい空気で幕を開けた。  この日の連続テレビ小説『ちむどんどん』(同)第21話は、“ニーニー”こと比嘉家の長男・賢秀(竜星涼)が、借金に苦しむ比嘉家の“一発逆転”を狙って、実業家を名乗る我那覇(田久保宗稔)に1,000ドルという大金を預けて投資したものの、詐欺に遭っていたことが判明。自暴自棄になったニーニーは、ハンバーガーショップ「サンセットバーガー」で大暴れし、怒りに任せて“器物損壊”行為に至った。  すると、そのバーガー店...

『ちむどんどん』ヒロイン黒島結菜“NHKへの貢献度重視”キャスティングが裏目に出た?

 4月11日にスタートしたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』。初回視聴率は16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、前作の『カムカムエヴリバディ』の初回16.4%をわずかに上回ったが、その後は15%台がアベレージとなっている。 「数字は劇的に高いわけでもないし、最悪な部類でもない。まずまずといった感じですが、いずれにしろ爆発力は感じません」(テレビ局関係者) 続きを読む

結婚報道のNHK林田理沙アナ、さらに好感度上昇中 エース和久田&桑子アナを越えるポテンシャル

 NHKに激震が走っている。絶対的エースとして活躍していた和久田麻由子アナが、第一子を妊娠したことで産休に入り離脱するからだ。 「今年4月以降に担当のレギュラー番組がなくなることが発表された時には、すでに上層部にも妊娠していることは報告していた。和久田アナは子育てもしっかりしたいと話していて、育休に入り当面は業務に戻らないようです」(民放関係者)  実力もあり人気… 続きを読む ...

NHKが「女子アナ王国」に…桑子真帆アナがキャスター就任の『クロ現』は視聴率上昇

 民放からなかなかスター女子アナが育たない状況を尻目に、NHKが「女子アナ王国」となりつつある。  そんななか、「絶対的エース」である和久田麻由子アナの第一子妊娠が報じられ、NHK内ではその座を狙うナンバーワン争いが激化しているという。 「NHKは4月の番組改編で、全174人のアナウンサーのうち101人の配置替えが行われました。驚いたのは『ニュースウオッチ9』のメ… 続きを読む ...

松本潤『どうする家康』プロモーションで神対応! 大ピンチNHKの“救世主”となるか!?

 嵐の松本潤の周辺が慌ただしい。来年1月からスタートするNHK大河ドラマ『どうする家康』の放送を控え、さまざまなプロモーションが動き始めているからだ。 「先月放送された特別番組『どうする松本潤?徳川家康の大冒険』(BSプレミアム)の出演をはじめ、15日に開かれた共演者の追加発表記者会見にも、松本は積極的に参加しており、プロモーションに精を出している。2019年の『いだてん~東京… 続きを読む ...